+++ Transport Logistic China 2012 +++ Setting record: sea transport of biggest stinger ramps worldwide +++ TLS tower from Singapore to the Netherlands +++ Breakbulk Europe 2012 +++ SAL – Sponsor of 8th Business Run in Copenhagen +++ SAL renamed to SAL Heavy Lift GmbH +++ Precision work: wharf modules for Karara Iron Ore Project +++ SAL and SAI Shipping at BHP 2012 India +++ SAL in RTL TV show +++ SAL at Breakbulk China 2012 +++


Pohokura Projectへの協力で成功を収めた後、SALはテクニップ社(仏)とサブシー7社(英)の合同企業体より、Le Trait(仏)から豪州のエクスマス湾にあるスタイバロー油田まで海中ケーブルのリール36本の輸送計画と実行を受託しました。
水 深 825メートルの海中にあるスタイバロー油田は豪州北西岸の65キロ沖合いに位置するエクスマス海盆にあります。BHBビリトン社とウッドサイド・エナ ジー社の所有するこの油田は、2005年に開発が認可されました。豪州で史上最も深い海底油田として開発されるこの油田での採取可能年数は10年と見積も られています。
SALの本船「Annemieke」と「Wiebke」はLe Traitにてケーブルリールを船積しました。コスト効率を最大化する為に、この積み荷役作業は3日以内で実施される必要がありました。第2船は最初の船 積からちょうど30日後に積み荷役を行う必要がありました。これら2隻はそれぞれ17本と19本のリールをエクスマス湾に輸送しました。輸送されたケーブ ルリールはそこでテクニップ社の深海作業船である「Deep Pioneer」と「CSO Venturerr」に引き渡されました。契約上の規定によりSAL船は24時間休みなしで操業する必要がありましたが、それに対応する為に各船にはそれ ぞれ船長が2名ずつ乗船しておりました。揚げ荷役完了後、今度は空のリールをLe TraitまでSALの本船で持ち帰りました。
この油 田に近接して保護海域であるニンガルー環礁があったことは、このプロジェクトが環境に与える影響を包括的に管理せねばならないという点でかなりの困難を伴 いました。周囲の海洋環境を保護する為に持ち込まれた装置として、廃棄物を処理する為に特別に設計されたゴミ圧縮ユニットや、臭気を吸収する為のリー ファー・コンテナなどがありました。

Video Specials
Downloads




